連載
暮らしと聴くこと
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からだの力を抜いて聴く
相手の話をしっかり聴かないと!と思うと
つい力が入ります。
話を聴くとき、
相手が話しやすいように聴こう
相手の話したことをうまく返そう
相手の話を覚えておこう
など、しっかり聴こうと頑張る気持ちがおこると
力が入ってしまうのは自然なことかもしれません。
ただ、聴き手が力が入りすぎると
相手の気持ちを感じることが難しくなり、
相手にも緊張感が伝わってしまうこともあります。
そんな時は、体の力を緩めてみるのもおすすめです。
話を聴く時、自分の体にも少し意識を向けてみます。
わたしの場合は、首や肩がぎゅっと硬くなる感じ。
力の入っているところを、意識してふっと緩めてみる。
体の力がふっと抜けることで、心も緩まります。
そしてまた力が入ると、ふっと緩める。
そのくり返しが、自分自身が力を抜いて、相手にとっても心地よく聴く時間となります。
さて、こちらは高知県の奈半利町。
コスモスと太平洋がとてもきれいでした。
ふーっと深呼吸したくなる場に身をおくこと、
そしてその時の自分を思い出してみることも
ふわっと力が抜ける時間です☺️


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