お知らせ
- 活動報告
受け止める言葉は親自身も落ち着く〜育児休業から安心して復帰するための研修〜
広島に続き、福山でも「育休から安心して復帰するための研修」にて
育休中の先生方にお話をしました。

テーマも同じく「親と子どもを支えるやさしい傾聴について」です。
親子の会話の体験をロールプレイで行い、親の関わりによって
親役・子ども役の気持ちはどう感じるのか?を考えました。

受講された方の感想を一部ご紹介いたします。
(主催の広島県教育委員会様にご了承をいただいております)
・親子のロールプレイや具体的な対話の演習を通じて、
子どもの気持ちを受け止めることや「間」を置くことの大切さを実感できた。
・「そうか」などの受け止める言葉を使うことで、
親自身の気持ちも落ち着かせることができると学べた。
・我が子への関わりだけでなく、職場復帰後に学校現場で関わる
児童・生徒への指導・支援にもぜひ生かしていきたい。

今回の体験が今の子育て、復帰後の子育てのお役に立てれば嬉しく思います。
受講された方々、お力添えをいただきました広島県教育委員会の方々、
ありがとうございました。


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