お知らせ
- 活動報告
頭に入ってくる聴き方と入ってこない聴き方〜春日野小学校さんでの「心の参観日」〜
広島市立春日野小学校さんにお招きいただき
「心の参観日」で約180名の5年生さんと保護者の方におはなしをさせていただきました。
テーマはいつもお届けしている「あたたかい聴き方を体験しよう」です。

こちらには今年で3年目のご縁をいただいています。
「あたたかい聴き方」とは、
話をしたときに自分の話を聴いてもらって、
うれしくなったり心があたたかくなる聴き方です。
話を聴くことは、耳でしっかり聴くこと、
そして聴いていることが話し手に伝わるような態度が大切です。
今回も、話を聴く時の態度
①相手を見る②うなずく③あいづちをうつ
の三つを体験しました。
この三つの態度をする・しない体験を両方行い、
「聴いているよ」が話し手にわかるような態度で聴くことの大切さを共有しました。
聴かない態度だと、話している内容が頭に入ってこないけど
聴く態度だと、頭にしっかり入ったし、よくきこえた、という感想もありました。
態度によって、聴きやすさは、違ってきますよね。
お子さんたちは、元気にたくさん手を挙げて、
発表も活発にしてくれました。
笑顔もたくさん見られ、素敵な時間を過ごさせていただきました。
講師退場の際には手を振ってくださったり、と、とてもうれしくなりました。
こちらもたくさんの元気をいただきました。

春日野小学校のみなさま、今年度もありがとうございました☺️

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